来年度の新卒採用体験談は貴重です。

人の話を聞くのは重要です。特に学生にとっては就職活動が迫っている3回生には何したらいいのかが分かりません。そして間近になって見えてくることが分かります。就職部という名前か忘れましたが、就職に対する心構えを教えられます。これを聞くといよいよかという気に晒されます。いよいよ社会人として一歩を踏み出すんだと就職活動する時は社会に出る準備運動だと例えて就職活動を始めたのです。今の私だったら当時の就職活動を客観的に見る事が出来ます。当時は自己分析から始めて、そこから足を踏み入れていました。なかなか大変、ゴールが見えないだけに覚悟が必要だと分かりました。自己分析している間に会社説明会、就職説明会が始まっていきました。慌しかったです。

私の周りにはライバルばかりでした。ライバルは全て学生ばかりでいよいよ逃げ場がないと思いました。最初の就職合同説明会では今年度に就職活動した学生の話を聞きました。やはり私と同じ状況下で就職活動していたのだと分かりました。最初が肝心だと、色々とアドバイスを頂きました。早く採用受けたら学生時代を謳歌出来る、そして次の就職活動のアドバイスが出来るのです。それは後輩の存在です。自分の体験談を語れるのは後輩方には刺激になるのと同時に、気が引き締まるという思いもありました。やはり身近にそんな人がいたら心強いです。横の関係が大事なんだと初めてこの場で理解出来るのです。仕事するために、生きて行く手段は必要です。

自分の来年度の新卒採用体験談を後輩に受け継いでいきたいです。これで私の言葉で救われた人がいたら刺激になります。就職活動では内定を貰う事はゴールではありません。それは就職活動には息抜きとして捉えています。スタートなのです。社会人生活が始まるのです。私は先輩の体験日記を読んだことがありました。就職活動始める前に、「何をしたらいいのか分かりません。」それが先輩の最初の書き出しでした。結果論にすぎませんが、率直に書いた方が自分が就職活動した時にイメージが出来るのです。だから、先輩が書かれた日記にはスミからスミまで読み返さないといけません。来年度の新卒採用体験談として生かされたらと就職活動部に預けたいものです。それを読んで何年も母校に飾られたら、そして母校に何年振りかに尋ねたら…後書きがあるのでそれを読んで現状と当時を振り返り成長したなと実感できる瞬間かもしれません。来年度の新卒採用体験談は後世にも引き継がれます。母校にも残っています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*